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今年はヤゴに出会えた!

2013.6.13

5月26日(日) 東綾瀬公園プール、6月1日(土)中央本町プールで行なったヤゴ救出大作戦は

親子319人の参加で大成功でした。

そもそも「ヤゴ救出大作戦」は、清掃前にプールに生息しているトンボの幼虫(ヤゴ)を救出して家庭で羽化する様子を観察して、飛び立たせてやる活動で、親子で生命の育みや、トンボの棲める環境について考えてもらうことを目的に毎年この時期に行なっているイベントです。

昨年は、東日本大震災による福島原発事故の放射能汚染の心配から、3つの足立区立プールでは。足立区が検査を行い、協議して開催を見合わせました。今年、足立区は検査を行わず、開催OKと通知してきましたが、安心して参加いただくためにエコ夢が独自に底の泥の放射線量測定検査を行ないました。

昨年中止にしたのは、それほど高い値ではないけれども、万が一、口に含んでもいけないし、1年待てば、来年は安心して入れるだろうと思ったからでした。しかし、今年の結果も決して事故前に戻っていたわけではありませんでした。数値は昨年より高くなっています。しかし、これが日本の置かれている現実です。

この値は、今や足立区のどこの公園の土を持ってきても、出る値(3プールの平均800ベクレル/L)だそうです。せっかく意義のあるイベントなので、やり方を工夫して実施したらどうかと検査を依頼した大学の先生からアドバイスを受け、底泥や木の葉は持って帰らない、代わりに藻をお土産にするという方法で対応しました。

プールには子どもの大きな歓声と、子どもたちの笑顔にあふれていました。またこのときは、お父さんもお母さんも童心に返って楽しまれたことでしょう。

一年ぶりのヤゴ救出!

一年ぶりのヤゴ救出!



よくさがしてごらん

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バケツを持って

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家族で夢中

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