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「花畑川の歴史と防災」 足立区第十三中学校で公開授業

足立区まちづくりトラストはばたき支援を受けて平成29年度から取り組み始めた「花畑川を活かしたまちづくりの推進」の2年目が始まります。

第一回目は、「花畑川の歴史と防災」講師:土屋信行氏の授業です。公開授業の日なので、どなたでも参加できます。是非ご参加ください。

6月16日 チラシ

 

ヤゴ救出大作戦 372名が参加し無事終了

 今年もヤゴ救出大作戦にたくさんの方が参加してくださり、ヤゴを救出していただきました。ありがとうございました。
 その後「総合スポーツセンタープールでは今年は実施しなかったが、ヤゴはいたのではないか」とのご質問をいただきましたので、お返事いたします。
総スポは、昨年「大小プールの工事が入るので水抜きして、工事してまた水を入れてまた水を抜くなどするため、来年のヤゴ救出は難しい」とのことでした。
 今年のヤゴ救出大作戦のチラシを5月9日に持って行ったときに伺ったら、「結局大きいプールだけ水抜きしたが工事はしなかった。小プールは水も抜かず、工事はしなかった。」ということがわかりましたので、5月11日に見せていただいたところ、 大きいプールはちょうど産卵の時期に水がなかったと見えて、ヤゴは1匹も見つけることができませんでした。 しかし小プールには赤とんぼ系のヤゴがひしめき合うほどいましたので、エコ夢メンバーでヤゴ救出を行って、東綾瀬公園プールに移させてもらいました。ですから、何とか救出は間に合いました。
 近年このようにヤゴのことを心配くださるメールをいただくようになりましたので、本当にうれしく思っています。毎年親子で参加なさっていたご夫婦は、学校のPTAに働きかけて青井小学校でのヤゴ救出を実現しています。
 お手伝いいたしますので、ぜひ近隣の小学校でも実施するよう働きかけてください。
少年写真新聞社の「学校プールのヤゴのなぞ」という良い本を見つけました。参考にして学校を説得する材料にしてくださいね。

エコ夢探検隊6月2日 綾瀬川の稚アユ調査とカヤック体験報告

6月2日(土)エコ夢探検隊「綾瀬川の稚アユ調査とカヤック体験」は多くの思い出を残し、無事終了しました。

参加者は、18名(7家族と個人参加1名)でした。スタッフは、7人。見学埼玉県生態系保護協会伊奈支部長。魚調査隊は、埼玉新聞の取材を受けました。

<日程>     

9:00 綾瀬駅西口  綾瀬国際ホテル前集合

9:40 出発

10:35 岩槻の綾瀬川で稚アユの採取体験

親子で四つ手網を引き上げるとピチピチとチアユ、ボラ、スズキ、タイリクバラタナゴ、マハゼ、ウキゴリ、ヌマチチブ、カマツカなどが上がってきました。魚調査隊は、バスが出発後も17:00まで調査を続け、稚アユは151匹となり、昨年の54匹の実に3倍の収穫量となりました。そのうちの50匹ほどのアブラビレに切り込みを入れ、すべて堰の上に放流したそうです。8月、10月のアユ遡上調査でまた出会えるかもしれませんね。是非調査にも参加してみてください。

 



 

12:15 草加市綾瀬川左岸防災公園でお弁当休憩

岩槻を出発し、旧日光街道の下を流れる川に到着しました。「これも綾瀬川なんですよ」の声に皆びっくり。「足立区の綾瀬川を見て育ったから、あれが綾瀬川だと思っていた。ショックだなあ」と言う若いお父さんもいました。



13:00 草加ラグーンでカヤック(草加パドラーズさんと交流)

さあ、いよいよ草加パドラーズさんの指導でカヤック体験です。まずはパドラーズ会員の中学1年生の指導で、パドルの動かし方を練習した後、ライフジャケットを付けて、家族で一艇に乗り込みました。カヤックの後ろの座席にはそれぞれ会員の中学1年生インストラクターが乗り込み、掛け声をかけて指導してくれました。次の橋まで行って帰ってきましたが、次に「一人で乗ってみたい人は?」と声がかかり、1年生から5年生の8人中6人までもが挑戦しました。少し練習したあと、一人で漕ぎ出し、ぐるっと回って帰ってきましたが、皆自信に満ち溢れた表情でかえってきました。終了後一人一人から感想を話してもらい、集合写真を撮りました。



15:30 綾瀬駅前  綾瀬国際ホテル前

最後に足立区綾瀬新橋を渡り、わが町の綾瀬川を確認してエコ夢探検隊は解散となりました。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました!

草加パドラーズは10月20日(土)のエコ夢探検隊に合流し、大曽根ビオトープで昆虫と魚の調査を一緒に行う予定です。また会えますね。

※この事業は、一部、足立区環境基金の助成金をいただいて実施しています。

エコ夢探検隊6月2日 稚アユ調査バス見学&カヤック体験

アユは東京湾から川へ上り、上流で卵を産みます。卵から孵化したアユの赤ちゃんは、海へと下って行き、海で成長します。

エコロジー夢企画では、2015年から綾瀬川のアユの遡上調査を行っています。年々採取量が増えていることから、今年は足立区の子どもたちに見せたいと、中流の岩槻市までバスを出すことにしました。四手網体験のあと、草加市まで戻り、カヤックでごみ拾いをしている「草加パドラーズ」さん(中学生含む活動)と合流して親子でカヤック体験を指導していただき、交流しようと思います。

参加は小学校1~6年の親子ペアとなっていますが、申込数が少ないため、幼児参加や家族参加も可です。気軽に事務局までお尋ねください。info@ecoyume.net

6月2日エコ夢探検隊チラシ

 

6月2日エコ夢探検隊チラシ



参加費 ペア2,000円> 1~6年生と保護者1名 ご家族参加も可。

中学生は一人参加OK  参加費 500円

日程>      *雨天決行

9:00 綾瀬駅西口  綾瀬国際ホテル前集合

9:30 出発

10:30 岩槻の綾瀬川で稚アユの採取体験(6月1日解禁)

12:15 草加市綾瀬川左岸防災公園でお弁当休憩

13:00 草加ラグーンでカヤック(草加パドラーズさんと交流)

15:30 綾瀬駅前  綾瀬国際ホテル前 解散

<持ち物>

お弁当・飲み物・汚れてもよい靴

またはマリンシューズ

帽子・着替え・ビニール袋

 

 

綾瀬川の概要 http://www.ktr.mlit.go.jp/edogawa/edogawa00339.html

ヤゴ救出大作戦2018

今年もヤゴ救出大作戦の季節がやってきました。昨年は343名の親子が参加してくれました。今年もヤゴを救出して、おうちで羽化させてあげましょう!

今年は東綾瀬公園プールの1か所だけ。総合スポーツセンターは、床の修復があったため今年は休止ですのでご注意くださいね。日射病予防のため、帽子も忘れないで持ってきてください。

5月27日(日)10:00~11:30

足立区立東綾瀬公園プール(外プール)

参加費 一人200円 (保険・講習料含む)

<日程>      *雨天決行
9:30  受付開始
10:00  開会挨拶と説明
ヤゴ救出
11:30  解散
<講師>土岐 秀則氏
(埼玉昆虫談話会)
<対象>中学生以下と保護者
<申込み>当日会場にて受付
<持ち物>
・魚すくい用の網
・ヤゴを入れて持ち帰る入れ物
・帽子
・はき替え用の靴と着替え
(サンダルは不可)
※雨天時は雨ガッパ
<参加費>200円
(見学者も。保険料・講習料含

ヤゴ救出2018チラシ

ヤゴ救出大作戦2018チラシ



これからの活動予定

11月18日のエコ夢探検隊中止のお知らせ

皆様へ

この度はエコ夢探検隊2017「Eボートで綾瀬川に行こう!」に参加申し込みいただきありがとうございました。参加希望者は50人となりました。

17日にエコロジー夢企画メンバーとすべての機材準備をしてまいりましたが、今になっても天気予報はまったく変わらず、12:00~18:00までの降水確率80%、気温10℃ということですので中止を決意することにしました。

せっかく皆様早くからお申込みいただき、楽しみにしてくださっていたのに残念です。お子さまたちによろしくお伝えください。
ただ、アユの調査は独立していますので、雨でも大曽根ビオトープで実施します。
8:00~16:00まで魚調査スタッフは金澤光先生指導のもと投網や4つ手を使って実施します。
見学は自由です。駐車スペースもありますのでご連絡ください。

エコ夢探検隊 当日天候について

皆様へ
たくさんのお申し込みありがとうございます。
現在参加者約50名。
雨で中止の連絡は9時に決定。HPでおしらせと参加申込者にはメールでご連絡します。
魚調査は雨でもスタッフだけで決致します。(見学は自由)。
不明の時は電話してください。090-2905-6754三井)
スケジュール

<一般参加親子のスケジュール> 小雨決行

10:00  スタッフ集合 Eボート2艇を組み立てる

12:30 足立区桑袋ビオトープ公園裏門前に参加者集合

13:00 開会式  ライフジャケットを装着、オールの漕ぎ方練習

13:30 Eボート3艇に乗船開始 大曽根ビオトープへ到着

土岐先生とギンヤンマ、コオロギなどの昆虫をみつけよう

金澤先生とガサガサをして採った魚をしらべよう

16:00 調査のまとめと閉会式。その後Eボートに乗って足立区桑袋ビオトープ公園へ

16:30 自由解散

 

雨除け・防寒に気を付けてください。

飲み物をお持ちください。

 ※天候によってスケジュールは変更する可能性あり


では、みんなの力で雨雲を吹き飛ばしてエコ夢探検隊を実施しましょうね!

よろしくお願いします。

 

エコ夢探検隊~Eボートで綾瀬川へいこう!~11月18日

毎年恒例のエコ夢探検隊。今年は11月18日(土)13:00~17:00

昨年は10月15日でしたが、流下仔アユを探すには少し早すぎたようです。そこで思い切って11月の開催にしてみました。昨年同様、Eボートに乗って綾瀬川をアユ目線で登ってみましょう。昨年は、明治のころから使われていた玉石積み護岸が300m位、まだ残っていたことを発見。殺風景なコンクリート護岸のなかにオアシスを見つけたようなさわやかさにびっくりしました。残していきたい場所です。

当日は、足立区桑袋ビオトープ公園裏門あたりに集合し、Eボートに乗船します。対岸の大曽根ビオトープへ行きましょう。この2つのビオトープは、NPO法人エコロジー夢企画の前身である「せせらぎグループ」(代表:三井)の平成8年の提言に基づき、平成15年には地域戦略プランの助成金で綾瀬川浄化の為に創設されることになりました。平成19年5月に桑袋ビオトープが完成、平成20年7月に3つの池を持った大曽根ビオトープが完成しました。生きた魚しか食べないカワセミが、この二つのビオトープを行き来して餌をとっています。

大曽根ビオトープは公園指定ではなく、元からあった湿地を活かして整備された自然地です。ここで昆虫と魚の調査と観察会をして、桑袋ビオトープ公園までまたEボートに乗って帰りましょう。乗船人数把握のため、参加申し込みをしてください。

スライド1

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綾瀬川流下仔アユ調査 10月28・29日

29年10月28日(土)9:00~17:00 伊奈市

29年10月29日(日)10:00~18:00 伊奈市

卵から孵って海へと流れていく仔アユの調査を行います。

綾瀬川は、桶川市にある元荒川処理場横の綾瀬川起点から始まります。もともと農業用水路の染み出し水が集まって流れとなっているので、透明な水ではありませんが、最近では水質がよくなり26年度の水質は、平均でBOD(生物化学的酸素要求量)2.5mg/Lとなり、ワースト4位になりました。

6月の調査では、東京湾からアユが遡上してきている数が増えている様子で、昨年7匹だった地点で54匹採取できました。10月の調査では、そのアユが成長し卵を産んでいる場所が綾瀬川のどのあたりにあるのかを特定したいと思っています。

多くのボランティアの皆様の参加をお待ちしています。詳しい集合場所をお伝えしますのでご連絡ください。

流下仔アユ調査

流下仔アユ調査

8月12日(土)成長アユ調査結果

8月12日(土)の綾瀬川アユ調査は、6月3日の稚アユ調査で54匹採取できたところでの調査だったので楽しみだったのですが、残念ながらアユはたったの1匹でした。
岩槻区加倉の大橋井堰下では、9:30~17:00まで戸井田さんが四つ手網をしかけて調査していましたが、前日の雨と農業用水の放流でアユはかからずでした。
投網のできる井口卓磨さんと佐藤正康さんが来てくれたので、最上流の河口から47㎞地点へ行き、投網をたくさん打ってもらいましたがアユは採れませんでした。
でも18:00、最後の最後に加倉大橋井堰下で、少し水量が落ち着いてきたので佐藤君が投網を打ったところ、1匹のアユ(11.5㎝)が掛かりました!
成長具合を調査に行ったわけですが、その意味では、成果の薄い調査結果でした。他の魚種は、170匹採取しました。
ビワヒガイ1匹(東北新幹線下)、婚姻色のオイカワ(12㎝ 伊奈学園運動場横)が珍しいところでしたが、他にタイリクバラタナゴ・ギンブナ・ゲンゴロウブナ・二ゴイ・オイカワ・ホンモロコ・トウヨシノボリ・ミナミメダカ・ヌマチチブ・ツチフキ・ボラ等でした。
https://free.filesend.to/filedn_infoindex?rp=8b531558c508deb39c1f81f40e002bdo

綾瀬川アユの遡上調査 8月12日(土)ボランティア募集!

綾瀬川に遡上しているアユの調査を行います。6月の調査では過去最高の54匹の稚アユが採取できました!

成長したアユの姿を見るのが楽しみです。どうぞ、ボランティア参加して下さい。四手網で採取するので子どもの頃を思い出して一日楽しめます。

3年目の調査予定

3年目の調査予定



 

綾瀬川のアユの遡上調査 6月

6月3日(土)、綾瀬川の中流域、岩槻区加倉の大橋井堰で、東京湾から足立区や八潮市を通って岩槻まで登ってきた稚アユを調査したところ、54匹の稚アユを採取できました。 昨年は同時期7匹だったので、アユの遡上数が増えているのではないかと推測されます。 4~5㎝の稚アユがほとんどでしたが、13㎝のアユは、大人っぽい体つきをしていました。 この時期、荒川水系の黒目川では、ほとんどが13㎝位だそうです。綾瀬川は、食する苔が少ないのか、 アユにとっての綾瀬川の環境をもう一度しっかり考えてみましょう。インターネットTVの㈱CANの4名の方達が手伝ってくれました。

調査メンバー

調査メンバー、左から三井・金澤・㈱CANの面々



埼玉新聞 6月5日

埼玉新聞 6月5日

 

 

6月10日(土)には、さらに上流の伊奈で調査を開始し、最上流では投網を何回も打ちました。4月下旬に岩槻の堰が閉まる前に上流へ上ったアユがいるのではないかという推測でしたが、残念ながらこの日は一匹のアユも採集できませんでした。しかし、本調査では初出現のビワヒガイ(琵琶鰉)が採集出来たのは収穫でした。国内移入種だそうですが、背びれに斑点があり、風格のある魚でした。

 

ヤゴ救出大作戦 総合スポーツセンター214名参加!

6月4日(日)10:00~11:30に行われたヤゴ救出大作戦は、晴天にも恵まれ、214名が参加して、ヤゴを救出しました。

総スポのプールは、今年は、大きなギンヤンマのヤゴは4頭で、その代わりに赤とんぼ系のヤゴが数えきれないほど生息していて、参加者も少ない方で20匹、多い方は何百匹も採集して持って帰りました。もうベテランの方達が多かったようで、ヤゴの飼い方の紙は、ほとんど残っていました。我が家では、翌日にムギワラトンボ(シオカラトンボの雌)が一頭羽化して、飛び立っていきました。

みなさんも、頑張って羽化させてあげてくださいね。ありがとう!

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ヤゴ救出大作戦2017

お待たせしました!今年のヤゴ救出大作戦の日程を発表します。ぜひ今年も、そして今年からの方たちもプールのヤゴを救出しに来てください。よろしくおねがいします。

ヤゴ救出2017チラシ

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5月28日(日)足立区東綾瀬公園プール

6月4日(日)足立区総合スポーツセンタープール

 

<日程>      *雨天決行

9:30 受付開始

10:00 開会挨拶と説明

ヤゴ救出

11:30 解散

<講師>土岐 秀則氏

(埼玉昆虫談話会)

<対象>中学生以下と保護者

<申込み>当日会場にて受付

<持ち物>

・魚すくい用の網

・ヤゴを入れて持ち帰る入れ物

・はき替え用の靴と着替え

(サンダルは不可)

※雨天時は雨ガッパ

<参加費>200円

(見学者も。保険料・講習料含)

 

主催:NPO法人エコロジー夢企画

後援:足立区・足立区教育委員会

 問い合せ・申込み            メール:info@ecoyume.net
TELFAX 0338866554 (09029056754)
住所
:足立区千住中居町20-7 スズキビル201

 年間協賛:あだち女性異業種交流会風大地、㈱トミテック、NPO法人M・U・M、芝園開発㈱      

エコ夢探検隊2016 Eボートで綾瀬川へいこう!大成功


Eボートで綾瀬川に行こう!

Eボートで綾瀬川に行こう!



 10月15日(土)、お天気にも恵まれ、「エコ夢探検隊~Eボートで綾瀬川に行こう~」が行われました。
 綾瀬川で親子生物調査をおこなうエコ夢探検隊は、2006年から延べ26回目の開催ですが、Eボート導入は初めての試みでした。参加したのは、3歳から中学生までを含め18人。ボランティアスタッフが21人でした。、
 水面から見る綾瀬川は、上から見るよりも川幅が広く感じました。
昔からの玉石済み護岸があるところや旧製材所のドック入り口にある木の橋が、大曽根ビオトープのすぐ上流左岸にあり、心癒されました。ところが、護岸も木の橋もコンクリートに変えるということを一緒にボートを漕いでいた江戸川河川事務所専門官から聞き、びっくり。何とか残したいものです。
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 まず初めにせせらぎ池でガサガサをやってタモ網で魚を採集したあと、テナガエビやギンブナを素揚げして試食してみました。
魚は、ギンブナ・ヌマチチブ・カダヤシ・ブルーギル・テナガエビ・指名がスジエビ・カワリヌマエビ・クロベンケイガニ・カワヒバリガイ・タニシなどが採取できました。
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 その後、Eボートに乗船。水質汚濁ワーストワンで有名だった綾瀬川ですが、桑袋ビオトープ公園や大曽根ビオトープによる浄化対策の効果で、アユが登るようになってきたのです。川面から見ると桑袋大橋付近に昭和30年ころまで使われていた玉石済み護岸が残っている場所が300メートル位にわたって残っていることが分かりました。(国交省はコンクリート護岸に改造する予定があることも初めて知りびっくりしました。ぜひ残す形の護岸整備をしてほしいですね) 製材所が作ったと思われる古い木の橋もありました。とても風情があり、近隣の方たちが便利に使っている橋です。(これも壊してコンクリートにする計画があるそうです。)
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Eボート下船後は、昆虫なんでも博士の土岐秀則さんと一緒に昆虫調査。真っ白い華麗な姿のオオツバメシャク(ガ)やウラギンシジミ(チョウ)など、大曽根ビオトープに初出現のものも、こどもたちが捕まえてきてくれて一緒に観察しました。
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もっと水質がよくなって、魚や虫たち、こどもたちがいっぱい、いっぱい遊びにきたくなるような綾瀬川になりますように願って活動を続けていきたいと思いました。
(この事業は一部、足立区げんき応援基金の助成を受けています)

綾瀬川源流地点でアユ2匹採集 8月14日

8月14日(日)、28年度2回目綾瀬川のアユの遡上調査を行いました。東京湾から上がってきたアユは、どこまでさかのぼって成長しているのか?というテーマでの調査でしたが、最上流の蓮田市にある「綾瀬川起点」の石碑から数100メートル下流で1匹、伊那市の伊奈学園脇で1匹採取することが出来ました!そこで、10月には産卵の様子を調べに来ることになります。

アユは、昨日の夜、私が代表していただくことになり、調理して賞味させていただきました。
大きいアユは塩焼きに、小さいアユは天ぷらにしていただきました。わたを出したら真っ黒だったので、綾瀬川のヘドロを連想しましたが、わたにはヘドロ臭はなく、身のほうはほんのりスイカの香りがしました。食べてみたら、12・5cm のアユは身がしっかりしていて、食べ答えがありました。小さい9cmのアユも身は、真っ白できれいでにおいませんでした。いく口にもしながら、丁寧にいただきました。



考えてみると、もしこれが、料理屋さんで出されたアユなら、2口位で、これほどには味わいもせずに食べていたのではないか。自分たちで採取できたからこそ、いとおしく味わえたのではないかと思いました。アイヌ民族のように、必要な分だけ捕獲して食べたなら、これほど豊かに食を楽しめるのだと、二匹のアユが気づかせてくれました。皆様、ご協力ありがとうございました、感謝。

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ヤゴ救出大作戦2015

皆さん、いよいよヤゴ救出の季節がやってきましたね。お楽しみにしている親子も多いこと思います。

5月23日(土)総合スポーツセンター屋外プール 10:00~11:30

5月24日(日)東綾瀬公園プール  10:00~11:30

です。中央本町プールは、解体が決定しているため使えないそうです。でもヤゴは、羽化棒を立てるなどして救出していただくようお願いしておきますね。

それでは皆さん、ぜひ参加して、地域で産み付けられたトンボの卵が、赤ちゃん(幼虫)になっていますから、清掃で下水に流されて遠くに行ってしまう前に、救出して育て、羽化させて、地域の公園に返してあげましょう。

そうすれば、また地域の水辺に卵を産み付けていってくれますよ。今年はどんなトンボが多いか、今から楽しみですね。詳しくはチラシを見てください。

プールのヤゴ救出大作戦2015チラシ

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ギンヤンマのヤゴ200匹以上救出される!  

5月25日(日)足立区東綾瀬公園で2014年第一回目のヤゴ救出大作戦が行われました。朝9時半ごろから続々と参加者親子がやってきて、その数なんと273名! 10時の開会あいさつのあと、屋外の大プールと中プールに手分けして入り、ヤゴを救出しました。今年は大きなギンヤンマがたくさん保護されて、みんな大喜び。あっという間に20匹くらいになった子もいました。そして大切におうちに持って帰りました。ギンヤンマ・コノシメトンボが200匹以上、その他アキアカネ・シオカラトンボ・ノシメトンボなどが保護されました。 自然界でトンボ(成虫)になるヤゴは2%と言われており、みんなが持ち帰って、大事に育て、羽化に成功してくれたら、100%がトンボになるということになります。綾瀬地域にとんでいるトンボの子どもがまた綾瀬地域で飛び交うことになるのです。これってすごいことじゃないですか? 毎年ご協力頂いている東綾瀬地区少年団体協議会の皆さんやNPO法人ぷらちなくらぶがテント張りや受付などのお手伝いをしてくださって、無事終了することができました。 みなさんありがとう!!

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5月31日・6月1日には、足立区環境フェアが行われます。 会場は足立区役所で10:00~16:00 エコロジー夢企画も中庭のテントでヤゴドームを作り展示します。ぜひ見に来てね! エコ夢テントではその他、「太陽熱温水器模型を作ろう!」という工作教室をやります。夏休みの宿題にピッタリだよ。ぜひチャレンジしにきてね。

足立区環境フェア http://www.city.adachi.tokyo.jp/kankyo/fea2014.html

これからのヤゴ救出大作戦は、

6月7日(土)10:00~11:30 足立区総合スポーツセンター外プール

6月8日(日)10:00~11:30 足立区中央本町プール

チラシ ヤゴ救出大作戦20140507  3プール用 

ヤゴ救出大作戦!2014

いよいよ今年もヤゴ救出大作戦の時が迫ってきました。 今年は、3つの足立区内公立プールで実施しますから、近くのプールでの開催日に都合が悪くても、ほかのプールの開催日に来てくださいね~。トンボの赤ちゃんたちが待ってます。元気に羽化させてあげてください。(もちろん区外のこどもたちも大歓迎です)

なお、5月31日(土)・6月1日(日)には、足立区区役所で開催される「足立区環境フェア」で、ヤゴドームを作って、羽化したトンボを見てもらうコーナーも開設します。同時に「太陽熱温水器」模型工作教室もやりますので、ぜひ来てくださいね。

詳しくは、ヤゴ救出大作戦20140507  3プール用 

5月25日(日)10:00~11:30    足立区東綾瀬公園温水プール

6月 7日(土)10:00~11:30   足立区総合スポーツセンタープール

6月 8日(日)10:00~11:30  足立区中央本町プール

■環境調査・区民意識調査

環境デジタルマップへの記載情報を得るため、区内の環境調査や区民意識調査を行った。
調査項目は以下の通り。

(1) 区内全域の水辺施設調査・・水質・水生生物・水系等
(2) 綾瀬川流域調査・・水質・水生生物
(3) 足立区最北部の桑袋地区にて、浄化施設稼働前と稼働後の水質・水生生物・植物、飛来鳥類等の水に係る生態系まで総合的に調査

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