NPO法人エコロジー夢企画


お知らせ

デジタルマップ制作

環境調査

水質浄化

ビオトープ

桑袋ビオトープ公園

交流事業

リポート

組織概要

定款

お問い合わせ

ホーム
足立区環境デジタルマップ

NPO法人
エコロジー夢企画
〒120-0036
東京都足立区西綾瀬
1-1-14
TEL:
03-3886-6554

ソーシャルアクションリングオフィシャルサイト

みんなのソーシャルオピニオン

桑袋ビオトープ公園
足立区内環境デジタルマップ制作 環境調査 水質浄化 ビオトープ 桑袋ビオトープ公園 交流事業
NPO法人エコロジー夢企画

綾瀬川のアユ調査に参加しませんか?

NPO法人エコロジー夢企画では、6月4日(土)に28年度第1回綾瀬川のアユ調査を行います。あの水質ワーストで有名な綾瀬川も東京湾からアユが選んで登ってくるようになったようです。
エコ夢では、2014年に確認し、2015年から埼玉県環境科学国際センターの金澤光さんの指導のもと、本格調査を行っています。調査は岩槻の大橋井堰で、9:00から16:00まで、四手網とタモ網、投網で調査します。 れは昨年の6月13日に採取した稚アユの写真です。
調査お手伝いいただける方は、エコロジー夢企画info@ecoyume.net までご連絡下さい。
久しぶりに四手網やってみませんか?四手網、投網など道具をお持ちの方はご持参くださると助かります。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

 

 

 

 

集合場所 岩槻市加倉区大橋井堰 (さいたま市岩槻区加倉三丁目地先 )

北千住駅7:58-8:25 スカイツリーライン急行南栗橋行き
春日部駅8:34-8:40 アーバンクライン急行大宮行き
岩槻駅着8:40-8:48 東武バス・大50 大宮東口行き 6駅目
大橋駅下車1分 「そばの砂場」の先の橋の下で調査
今後の日程は、

綾瀬川のアユ調査 (ボランティア募集中) 

  6月  4日(土) 岩槻区大橋井堰で 稚アユ調査

 8月 14日(日) 岩槻で アユの成長調査

 10月 23日(日) 岩槻で 産卵場所調査

 10月 30日(日) 岩槻で 産卵場所調査

エコ夢探検隊 (親子参加)

 015日(土)「エコ夢探検隊」 八潮市大曽根ビオトープ   

    に帰るアユの調査と 綾瀬川の魚と昆虫を調べよう お月見もしようね!


エコ夢探検隊~綾瀬川のアユを探そう!~

綾瀬川に東京湾からのアユが遡上してきています。10月には、大曽根ビオトープで上流で卵から孵ったアユの赤ちゃんがえさを求めて海へ向かっていく様子が観察できます。毎年おこなっている「エコ夢探検隊」綾瀬川の昆虫と魚を調べようを実施します。エコ夢探検隊チラシ

2015年 10月11日(日)10:00~16:00

(小雨決行)

9:30~ 足立区桑袋ビオトープ公園 受付開始
10:00~ 開会
昆虫を見つけよう!
       何でも昆虫博士の土岐先生が解説してくれるよ
11:30~ 昼食 (園内でお弁当を食べましょう)

12:30~ 移動 (対岸の八潮市大曽根ビオトープ

まで綾瀬川沿いに歩きます)
13:00  魚調査 (エビ・ウナギ・アユの赤ちゃん等)

埼玉県環境科学国際センターの金澤先生が解説してくれるよ

15:00 昆虫調査

16:00 解散
※小学校低学年は、保護者同伴
※午後からだけの参加も可

<持ち物>
昆虫用アミ・魚用タモ網
飲み物・帽子・タオル・汚れてもいい靴

服装(薄手の長袖長ズボン)
着替えと替えのくつ

参加費: 500円(保険料・含む)

 

NPO法人エコロジー夢企画は、綾瀬川の浄化提案を行いながら2003年から毎年生物生息環境調査を行って参りました。   国や県の取り組みのお陰で、下水道や合併浄化槽の取り組みが進み、綾瀬川の水質や透視度も安定して良くなってきています。

そんな中「綾瀬川にアユが登ってきているが、本当に東京湾から綾瀬川本流を通過してきているのかどうかを調べてほしい」との依頼が上流側の団体からありました。そこで、堰のある手前で調査して、本流からきたアユかどうかを確かめようと岩槻区の大橋井堰で調査した結果、26年5月稚アユ6匹を確認しました。そして10月には大曽根ビオトープに於いて、海へ帰る流下仔アユ20匹を採取しました。

本年もう一度、本格的調査を行って確定してから発表しようということになり埼玉県環境科学国際センター自然環境担当の金澤 光氏指導の下、以下の4回の調査を実施中です。

2015年 アユ調査スケジュール

 綾瀬川本流からアユが遡上しているか? 

6月13日(土) 岩槻市加倉堰下  稚アユ調査

8月 9日(日) 岩槻市加倉堰下  アユの成長調査

10月 3日(日)  岩槻市加倉堰下  産卵場所調査

 10月11日(日) 「エコ夢探検隊」 潮市大曽根ビオトープ

海に帰るアユ(流下仔アユ

岩槻大橋井堰下にて、四つ手・投網・スクイ網で調査

 

■特定地域環境調査

せせらぎグループ(代表三井元子)が平成8年に行った綾瀬川浄化対策への提言が発展して、八潮市大曽根の湿地の保全計画と廃校になった足立区立桑袋小学校跡地を利用した伝右川の浄化施設の建設が計画された。国が綾瀬川の水よりも汚濁負荷の高い伝右川の水をレキ間浄化してその汚れを75%除去し、綾瀬川に流し込む浄化施設と河川情報発信施設を建設し、足立区がその手前に池・ハス田・木陰があるビオトープ公園をつくることとなっている。

エコロジー夢企画では、平成15年度、足立区環境デジタルマップの制作と桑袋周辺の環境調査を行ったが、これは平成17年にオープン予定のこの施設周辺の環境調査をしておき、オープン後と比較する資料とするためである。現在のところ花畑大鷲神社付近には良好な自然が残っているが、すでにビオトープのある八潮市大曽根の湿地に比べると、昆虫、植物、鳥の種類は少なかった。ビオトープ公園が完成してからどのような生物が、どのように増えてくるか楽しみな場所である。

  ビオトープ公園計画図(拡大画像)とビオトープ公園の位置図

Copyright(C) 2004 Nonprofit Organization Ecology Yume-Kikaku. All Rights Reserved.